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title: "MolDraw MCPのプライバシーとセキュリティ"
url: https://www.moldraw.com/ja/pages/mcp-privacy.html
description: "MolDraw MCPサーバーのユーザー認証の仕組み、保存するデータ、各種MCPクライアントの接続方法について。"
lang: ja
publisher: Scidart Academy
generated: 2026-10-25
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MolDraw MCP

# プライバシー、セキュリティ、コネクタに関する注意事項

リモートMCPサーバーは、MolDrawを操作するためのエージェント向けインターフェースです。別のMolDrawアプリケーションではありません。

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## サーバーの役割

MCPクライアントはStreamable HTTPで`https://mcp.moldraw.com/mcp`に接続します。ユーザーは既存のMolDrawアカウントでOAuth 2.1（PKCE）によりサインインします。同じエンドポイントをすべてのMCPクライアントで使用できます。

## 保存されるデータ

- **アカウント**は既存のSupabase Authプロジェクトに保持されます。MCPでのサインインは通常の月間アクティブユーザーとして数えられます。MCP認証に別途料金はかかりません。
- MCPツールで作成された**作業中の分子**は、所有者ごとに区切られたJSONとしてRedisに保存されます。既定の保存期間は7日間です（`MCP_DOCUMENT_TTL_SECONDS=604800`）。Supabase内のMCP専用テーブルには書き込まれません。
- 「MolDrawで開く」リンク用の**共有トークン**にも同じRedisのTTLが適用されます。
- **チャットの記録は保存されません。**サーバーが受け取るのはツール呼び出しと構造データのみです。
- ユーザーがエディターで保存した恒久的なデザインは、引き続き既存のMolDrawプロジェクトストレージを使用します。

## セキュリティ

- Supabase AuthでPKCEと動的クライアント登録を伴うOAuth 2.1を使用。
- アクセストークンはSupabaseのJWKS（非対称鍵）で検証。
- すべての分子ドキュメントについて、サインイン中のユーザーIDとの照合を実施。
- 書き込み用ツールは読み取り用ツールと区別して注記。
- ユーザーごとのレート制限（既定で1分あたり120回）。

## プロンプトの例

**カフェインを描いて。**

**7位のメチル基をエチル基に変えて。**

**SMILESを教えて、それからSVGでエクスポートして。**

## 接続と申請

1. 任意のMCPクライアントの接続先を`https://mcp.moldraw.com/mcp`に設定します。
2. MolDrawへのサインインと同意を完了します。
3. ディレクトリ審査用：テストアカウントを作成し、このプライバシーページ、512pxのロゴ（`/favicon.svg`またはサイトのマーク）、上記の3つのプロンプト例を添付してください。
4. サポート：[お問い合わせ](https://www.moldraw.com/ja/pages/contact.html)。
